さば観
おもにゲーム、おもにひとりごと、まれにネタ
逆裁6 「時を越える逆転」
 話としては面白かった。
来人と雫のふたりは好き。
 タイムスリップはない、という前提から
トリックと犯人はだいたい予想がついた。

 が、シナリオの根本的にからむ部分の矢張のキャラ設定がねえ…
いま結婚する女性に惚れてしまったとしても、別れる事を望んだり
惚れた女のために歩きまわってる最中に、キレイな女性が居たからってそっちに行ったり……
どーしようもない奴でも、そういう所はまっすぐな男だと思っているんだけど。
 でも久々に小野坂さんの矢張が聞けて良かった。
(最後にちょっとだけなので、あれ?と思ったら、特別法廷で出てた)

 御剣ぐらい別のキャラになってるとあきらめもつくけど。
しかし御剣が独身だというのは、別にミツメイ的にも全く問題ないが
その後のぐぬぬ的なリアクションは余計だったんじゃないかなあ。
 まあ個人的に「5」「6」のルートはパラレルのひとつだと思ってるから。
「4」のナルホドのキャラがなかったことになってるし。

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