さば観
おもにゲーム、おもにひとりごと、まれにネタ
逆転裁判6(3DS)
 とりあえず、まともにゲームとして遊べてほっとした。
今更ながら、「5」で一番受け入れられなかったのは難易度だったのかもしれない。

 視覚としての事実が見える分、真実がゆがむ
というシステムはなかなか面白い。それを逆手に取ったりとかも。
 相貌失認は別のゲームで知ってたからすぐ分かったけど
それによって画像が変わるというのは、「記憶」というのは主観が入るものなのかな、と。
感覚を研ぎ澄ますことで、ちゃんとした情報に変わるし。
じゃあ、電気信号として記録されている「画像」も研ぎ澄ましたら見えるような気もするけど
それを言っても仕方のないことか。

 難しい単語も多いので、振り仮名が欲しかったなーと。
あと「5」の時もだけど、思い出したように出てくるカタカナ表記が馴染んでない。
 5話は長くなるとは思ったけど、そこで切るなら「6話」でもよかったんじゃなかろうか。
キャラが絶望を感じている時に、「え、まだソレがあるじゃん」と思うことが多くて、いまいち感情移入できなかったのが残念。

 敵検事は憎いというよりウザかった。
ヘリクツですぐ終わらせようとするのが「はい論破」っていう人種のようで
ずっとイライラさせられた。
 レイファ様は怒っているのが可愛い。
踊りはオリエンタルっぽくないというか、……モダンバレエ?
服もレオタードっぽいしね!
 軍曹は30すぎのオッサンが出てくるのを期待してたら……。
ユガミとココネのコンビは微笑ましかった。
あと御剣は必要だった?w(ファンサービスです)

 まーそれなりに楽しんだので、次のナンバリングタイトルも発売日に買うと思う。

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