さば観
おもにゲーム、おもにひとりごと、まれにネタ
大逆転裁判(3DS)
 一ヶ所詰まって、片っ端からつきつけながら
あー逆裁ってこうだったなーと思い出した。
そこ以外はサクサク進んだから、もうちょっと難しくてもよかったな。
 トリックというか真相はわりと予想を大きく越えなかったので
もうちょっとトンデモでもよかったなー、と。

 「シャーロック・ホームズ」を読んでいれば、もっと楽しめたんだろうけど
二次創作的な作品をいくつか観たくらいだから
2話なんかはオマージュだろうな、と思ったぐらいで。

 レイトンVS逆裁のシステムを受け継いでるのもだけど
舞台がイギリスとあって、先祖っぽい人や関係する人も居て嬉しかった。

 寿沙都さんはもっととぼけたキャラかと思ったけど
まわりの変人に埋もれちゃった感じ。
 今回、女性キャラは特にツボにははまらなかったけど
ホームズ&アイリスの疑似家族は好き。
カップリングとしては龍ノ介→寿沙都→亜双義なのかな、とちょっと思った程度。

 漱石が出てきたときは、「いいのか?」と思ったけど
作家の二次創作が商業誌で連載される時代だしなあ。
しかもあんなアクションまで……さすが逆裁。
 今回は色々と動きが楽しくて、ポリゴン(3DCG)を活用した逆裁らしさが出てたと思う。
ティンピラー兄弟いいなあ。

 「狩魔」の名が思わぬ所で出てきて、本気で動きが止まった。

 序盤からそんな気はしてたけど、やっぱり続くのか、と。
いや続編が作られるのは嬉しいけど。
 しかし、なんとなく後味があっさりしているのは、続いたせいかと思ったけど
最終話にラスボスたるキャラ(見せ場)がなかったからかな。
とういわけでさっさと次出してください!べちべち!(机を叩く音)

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