さば観
おもにゲーム、おもにひとりごと、まれにネタ
映画「逆転裁判」
 CMの予告見たらB級臭がしたので、そっち方面を楽しみにしていたけどわりとマトモでした。
コスプレ映画だよな、と思ったので似てる似てないのスイッチはオフにして
コレはコレ、と思って見たのでその辺はあまり気にならなかった。
ああでも、御剣は時々スイッチ入りそうになった。
真宵ちゃんは前髪さえなんとかしてくれればアリだったんじゃ……。
 矢張と千尋さんがイメージ通りだった。でも千尋さんはちょっと歳が(以下略)
さすがにちらっと出るキャラはイメージ合ってた。
姫神はえろい格好だったなあ。

 過度な期待さえしなければ、充分楽しめるレベルかと。
そこそこ上手いこと原作を再構築していたと思う。黒幕のたどり着き方以外は。
いやソコ大事だろう!と思わなくもないけど、作品的にはそう重要でもない気がする。
多分ゲームやった人間と役者のファン以外は観なそうだし。
 映画として重要な部分以外はそぎ落としているのは仕方ないと思うが
続編作るとしたらどうするんだろうなソコ、と思う部分も。
はぶきつつも、証言に「変な格好の子」とかいう所とか、ちゃんとゲームを押さえてるなーと。
あとゲームシステム上仕方がないけど、オマエがソレ勝手に持ち歩くなよ!
て部分はさすがに世間の常識的に直されていた。
 ひたすら原作との違いとコネタのチェックをしてました。
目に付いたコネタはいまいちコレというのはなかった。
「TRICK」的コネタを期待してしまったらしい。
「とある」駅は逆裁っぽかったが。

 後半、思い出したようにコミカルな要素を入れようとしてたのはなんかなあ。
あと傍聴席の変な恰好な人たちの意味も分からない。
信VS豪の時はスーツの人たちだったのに。

 意外とナルホドが違和感なかった。頼りなさげな所とか。
口あんぐりなシーンは、ここぞという場面なのに、笑いを誘うのは逆裁らしくていい。
 違和感と言えば、真宵ちゃんが「なるほどうくん」て言ってたのがすごく気になった。
そういえば12月でしたっけ。
真宵ちゃんはゲームから大きく変えるわけにはいかないから、
エリマキはせめてもの良心(?)か。
御剣はコート姿が多くて、赤さが足りなかった。
 豪の執務室、資料ほしいいいいいー!と思った。
御剣のやり方を注意したりして、キャラクター変えてるんかなーと思ったけど
結局は原作通りで、狩魔豪像がいまいちあやふやでどうしたかったのかよく分からない。
ブレイクは……もうちょっとなんとか編集できなかったものだろうか。

ごめんね、サユリさん
 この人、ゲームではさらっと流してしまっていたけど
映画では丁寧に描かれていて、そりゃ指示にもしたがうよねえ、と。

 フライングのタレコミで、「2」のキャラが出るという情報が出てたから
続編はないだろうと思っていたけど、むしろあの程度なら「2」の可能性もなくもないんじゃ。
霧緒さん見逃した!!

 そして終わった後、映画館出てすぐにすっころんで左肩を痛めました(笑)
「うぐおおおおをを!」と叫ぶべきだったろうか。

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