さば観
おもにゲーム、おもにひとりごと、まれにネタ
逆転検事2(DS)
 「1」に比べると考える余地はあったけど、やっぱりそれほど悩まなかった。
問われている意味が分からない所があったりはしたけど。

 話のシメに「つきつける」のがいまいち納得いかなかった。(以下反転)
2話、それは友達じゃねえよ!と思ったけど、もう一転あるとは。
3話、天海→緒屋敷の事を問われてると思ったけど、それだと逆では?

 ロジックチェスは逆裁でのサイコロックの位置かな。
しかし、○×を出してルートを探り当てる感じで
駆け引き的な面白味にはいまいち欠ける。
 え、ドSシステムってロジックチェスのことだったんすか?
ええー全然ドSじゃないよーー(残念)
ああでも御剣はドSではないけど、ナチュラルにSだと思う。イジられキャラだけど。

 今回はちゃんと美雲ちゃんがヒロインでしたね。
本人が言う通り、ヒーローの方が似合うけど。
御剣v美雲な感じのシーンもあったり……でもまったく自覚ないと思われる(笑)

 弓彦はキザでアホっぽいキャラと思いきや、ただのアホでした(笑)いいなあコイツ。
てっきりただのやられキャラかと思っていた。
ラストはちょっと忘れてたけど。(5話のタイトルバックなのに)
 信楽は名前からタヌキオヤジかと思ったけど、そうでもなかった。

 過去のキャラ出まくりで。
ミリカちゃんが出ると知って、御剣も彼女の魔力にやられるのか!?と思いきや……
「現実」を知って魔力が減ったのか、御剣が並外れて鈍感なのか。
しかし、ミリカはもう少し成長しててもいいと思ったけど、あれが持ち味だからなー。
 
 冥の登場はギリギリまでシークレットだったようで(後で知った)
多分、「1」であんなに活躍したから
「2」では内緒にしておいて「登場しただけでもよかった」と思わせたかったのではないかと。
完全にサブキャラでしたから。
んー、所々のセリフとか検事席に二人で立っているのとかは嬉しかったけど、
あまり深読み出来てなかったので、ミツメイ的な部分は2周目以降で拾うとしよう。
 と言うか、1話で敵討ちが出来ると思っていたのですよ!
田中をやり込めてその正体に気づく、程度で良かったんだけど……あんな結果になろうとは。
5話で2-4を思い出させる状況になったのはちょっと萌えたけど。
 個人的には、狩魔豪が出てきただけでかなり満足。
18年前には妻は生きてて(二次創作では死んでる設定が多いもので)妻ラブなのは収穫。
しかし、DL6号につながる事件が明記されてしまったのは
ファンにとっては嬉しいのか嬉しくないのか。

 そういえばIS-7号(3話)の初動捜査の刑事って
名前出たきりじゃなかったっけ。「逆検3」につづく?

(11.02.20 間違い修正)

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