さば観
おもにゲーム、おもにひとりごと、まれにネタ
金八先生完全版の感想
 ノベルじゃない!と始め驚いたものの、プレイしてみると
サウンドノベルシリーズらしさがあちこちに。
才能カードの説明文なんかは「街」のTIPだし。
才能開花もそっちをオープンしないとこっちが進まない、ってのも
「街」のザッピングをちょっと思い出した。
 シナリオは体育祭ネタが、サウンドノベルシリーズ(ノベルじゃないけど)っぽいハチャメチャなノリで面白かった。

 「金八」の冠は後からついただけあって、その辺は気にならなかった
むしろ登場人物(二人?)以外の金八らしさはどのくらいあったんだろうなあ、と。
 そーいえばいまは「教頭」って役職は「副校長」に変わっているそうで。
ドラマとかの教頭の「小ずるい」ってイメージが植え付けられたせいかなー、なんて。

 最後の話は、1周目はしっくり終わらず、
リアルといえばリアルなんだろうな、と思ったけど、TRUE ENDの方が鬱だった。
真犯人があの人だったことより、桐谷の想いとチハルの想いが……。
 「人にやさしく」もどこか後味の悪い終わり方だった。
題材が題材だけに、「めでたしめでたし」ってのもアレだけどね。


 BAD ENDリストはないんすね。
サウンドノ(以下略)はバッドエンドが華なのにー。
 久住と櫛形の冷たいツッコミが好き。

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