さば観
おもにゲーム、おもにひとりごと、まれにネタ
経過観察
 1年前に母親が軽度認知症と診断されて、半年後の問診では「薬飲んだ方がいいかも」とか言われたんだけど
今回MRI検査と問診で1年前と変わらない、というのでホッとした。
アルツハイマーの可能性は今は少ない、と。
このまま何年もいくか、徐々に悪くなるか、急に悪くなるか、
どれとも、どれでもないとも言える、と。

現状の覚え書き。
・店番は普通にしているが、メモをなくして家族に怒られている。
・自主的に作る料理は豆腐のみそ汁。それ以外は促されれば作る。
・昼の休憩時間に「洗濯しなきゃ」と思うらしく、少量でも洗濯して、洗剤をよく買う。

 家のコンロは長く火にかけると、重さの感知で止まるやつだったので少しは安心。
(兄もナベ焦がして思い出した)

 映画「博士が愛した数式」をBSで放送していて
原作を読んだ時は純粋に楽しんだけど、改めて見ると
「忘れていることを気づく絶望感」がしんどくて、母もこう感じているのかな、と思ったり。
 一緒に観ていた父も思うところがあったようだ。


 若年性認知症と診断された、という人がいて
話のついでに明るくしゃべってたし周りも明るく返してたのはいいんだけど
「自分もきっとそうだ」ってリアクションを聞いて
うわソレ「私も私も」っていう話じゃないだろ、と思った。
一歩離れた所にいて、いきなり話にも混ざれなかったのでスルーしたけど。

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