さば観
おもにゲーム、おもにひとりごと、まれにネタ
ミステリー案内シリーズ(Switch)
 1作目が気になっていたら、もうすぐ出る続編が秋田が舞台だというので購入。
2作目は発売日に買いました。
主に2作目の感想です。
 後から知ったけど、取説がゲーム上でもちゃんとあるのがいい。
いまパッケージ版買っても1枚ペラだったりするから寂しくて。

 伊勢志摩ミステリー案内「偽りの黒真珠」
ファミコンのAVGを意識していると思ってたけど、(FC版「オホーツクに消ゆ」とキャラデザ同じ人)
3Dダンジョンまであるしw
あえて親切にしないのがこだわっているなあ、と。
さすがに2作目は既読メッセージ飛ばせるようになってたが。
 ボリュームが少なかったけど、値段分は楽しめた。


 秋田・男鹿ミステリー案内「凍える銀鈴花」
ベタだけど好きな話の展開だし、ボリュームもあって楽しかった。
地元が舞台だからその分点数甘くなるけど。
 どうせ「知ってる」程度の所が中心だろうなと思ってたらけっこう馴染みの所が多かった。
名前もじるのはともかく、温泉地はそのままでもよかったんじゃないかと。
 あちこち土地の説明が長くて、「コレ47都道府県で出すのかな」と思った。
1作目は気にならなかったけど、地元民としてはここまでメッセージに目を通さなくちゃフラグ立たないのかなと、ちょっとウンザリした。
まあフラグ別にしても、ひと通り見るんですけどね。

 根本的な所だけど、「秋田・男鹿ミステリー案内」って謳っておいて、男鹿は少しだけw
あと銀鈴花を使った意味がわからなかった。作中でも今は秋田にないって言ってるし
花言葉も探した限りでは見つからなかった。
 ツッコミ入れると、りんちゃんが秋田市から大館に通っているっぽいけど
約2時間かかるので、都会ならともかくよっぽどの理由がなければまずない。
おじさんが心配で近くに居るというなら一応ありかな。
 あと男鹿でケガして北秋田の病院は…ストーリー上の都合か。
 モエコがちょくちょく訛ってるのはともかく、茂木さんが全然訛らないのはちょっと違和感あるけど
東京が長かったのかもしれない。

 あとで地元民的な解説を書こうかな。わかる範囲でだけど。

(2021.1.23 追記)
 再プレイして、男鹿は場面こそ多いけど、ラストに一気に見せられるので
他に比べて「歩いている感」が薄いのかも。

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