さば観
おもにゲーム、おもにひとりごと、まれにネタ
昔の仕事
 グチです。
そこの仕事辞めてから何年も経つのに、「仕事辞めたいのに辞められない」って話題を見るたびにいろいろよみがえるので、
言語化して「終わった事」にした方がいいだろうなあ、と。

 とりあえず辞めることが出来たのは
・「辞める」って言えばいいだけの事に気づいた
・区切りとなるタイミングがあった
・自分の中で「終わった」と思った

 ちなみに「決算終わったら辞める」という大きな節目があったから辞められたのはある。
約半年前に言ったのに、直前まで求人出さないでやんの。
1週間で引き継ぎしたけど、自分が引き継いだ先輩がまだ居たから後は知るか、と。

 以下ダラダラと。読みたければどうぞ。
 ブラックと言うほどではないかなと思ってたけど、冷静に考えると
残業こそ少しだけど、事務なのに現場の仕事を手伝さわれ
本来の事務仕事を昼休みにやっている、という状態。
自分が辞めたら2人分求人出してたし。
そして半分手伝ってた他の部門の事務を、全部寄越されそうになってたし。
 あと現場は雨風しのげる程度の外気温とほぼ同じ状態だったので
次の仕事は暖かい&涼しい所がいいな、と切実に思った。
冬は帰ってからもまともに体動かなかったから。
チョコって口の中で解けないと美味しくないんだよね。

 仕事がキツイのもあるけど、事務と現場それぞれで指示をあおぐ人が苦手で
事務の方は「自分の意見を世の常識のように言う人」で、仕事できるし一見やさしいけどどんどん受け入れられなくなった。
現場は「言葉が足りない人」。自分の中では分かってるつもりなんだろうけど、こっちはテレパシー使えませんけど??と何度も思った。

 死にたいとは思わなかったけど、「大病したら辞められるかな」
「奇声上げて暴れたらどうだろう」とは何度か思った。
ちなみにガンになっても復帰した人がいたから、ダメだな、と。

 正直、ちょくちょく東京に行って気持ちリセットしてないと壊れてたと思う。
それでも終盤はネタも考えられなくなってたし、前に考えたネタを煮詰めて
なんとか本を出してた感じ。

 「辞めよう」と思ったのは、事務所で感じが良かった先輩が急死したのが一番のキッカケだった。
苦しんで仕事して、死んだらどうしようもないよな、と。
 あと、月に1回ぐらいのペースで会うドジッ子で癒されるおばちゃんが定年になる事、
前述した仕事が増える事、もあったので心は決まった。

 「辞めます」って言えばいいだけなんだ、という単純な事さえ分からなくなっていたことに気づいた。
半年の間、引き留められたけど自分の気持ちは「5月で辞める」というのが揺らがなかったから
何言われても冷めた気持ちでいた。
日記読み返したら、5月末で辞めるのに辞めてもいいって返事もらったのは5/20だった。
辞表も上司の所でしばらく止まってたと聞いた時は、「は???」だった。

 改めて思い返すと、俯瞰で見ているつもりでそうでもなかったな、と。

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