さば観
おもにゲーム、おもにひとりごと、まれにネタ
誕生日でした
 友人から誕生日メッセージが来ないのはよくあるので、
(寂しいけど)忙しかったのかなーと思うぐらいだけど
日付間違えられたのは地味にショックだった。

 普段ならツッコミつつ返事したが、少し心が荒んでいたので
その時は返信せず、当日に普通に返事した。
 指摘しようかとも思ったけど、来年も間違えるのかなと思ったら
ちょっと面白くなってきたのでそのままにした(^^
来年も間違えたらネタにしてやるけど、
メッセージも来ないのが一番おもしろくないやつだな。(そして一番可能性がありそう)

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BLが苦手なわけ
 BLが苦手なヲタゆえに、「なぜ苦手なのか」と不毛な自己分析を長年している。
始めに断っておくと、耐性はついたので「読めるけど好きじゃない」だし、
昔から腐の知人も多いので、偏見はない…つもり、です。あったらゴメンね!(保険)


 BLという単語がない頃から、やおい(二次創作BL)もJUNE(オリジナルBL)もダメだけど
ゲイ物はまったく平気だったので、なんでだろうと思っていた。
 二次創作に関しては「原作厨だから」でカタがつくんだけど、オリジナルも含めてあの雰囲気が苦手で。
次に思ったのが「恋愛物が苦手だから」。
男女CPも、ただイチャイチャして中身がないのが好きじゃないので、そのせいかなあと思っていた。

 話は飛ぶけど「怖い話」も好きじゃなくて、こわいから、ではなく何が面白いのかが分からず
超常現象の実録や分析は好きなので、なんでだろうと思ってたら
「ホラーとBLはフィクションだからいい(個人の見解)」というのを目にして、腑に落ちた。
 「楽しむために作られてる(事実は置いといて)」ってのがダメなのかもしれない。
じゃあ男性向けR18とかはどうなんだよ、って話だけど
男性向けは幼少の頃から触れてるから、「この世界はそーいうもの」っていうのが自分の中にあるんだと思う。
「ミュージカルは気持ちが昂ったら歌う」「グルメ漫画は食事ですべての問題が片付く」的な。

 結局のところは「好き嫌い」ではあるけど
「自分の根底になくて受け入れるのが難しい」ってところだろうか。

 ああでも、そーいう傾向だけど好きなギャグマンガがあったけど
後半どんどんBL寄りになっていって受け付けなくなったので、
やっぱり分析はこれからもするのかもしれない(不毛)

 ちなみに二次創作は、原作にそういう下地があって、イチャイチャしてるのがメインじゃなければ普通に読む。
そうじゃないのを探すのがめんどいので、なかなか読まないけど。
 ついでに、女装ネタや性別逆転(そーいう世界)は分かるけど女体化はまったく分からない。
読んでみたけど、前置きも何もなく「女体化しました」であり、その変化に対するリアクションも特になくて
乳と穴が欲しいなら、なぜ男にこだわる……、と思った。


 酒もBLも好きだったら人生楽しいだろうなあ、とよく思う。
どっちも特に好きになりたいわけではないけど(^^)

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