さば観
おもにゲーム、おもにひとりごと、まれにネタ
アニメ逆転裁判 シーズン2
 1期の作画が残念だったので、そんなに期待しなかったけど
予算が増えたのか、作画ヒドいのは少なかった。

 一番気になってたのはちなみだったけど
ちゃんと「ちなみ様」で怖くて満足。
あや→ちなも期待したけど、そこまで求めるのもアレか。
 3-5のミツメイはかなり削られてしまったけど
話の流れからは必要ないし、アニメオリジナルの狩魔家がとてもとても良かったので目をつむる。
後半のEDも!!
 あの狩魔家は、あんな世界線が存在したんだと思わせる幸せな話だった。

 タクシューがどの程度参加しているか分からなかったけど
ついった見てると、けっこう関わっているみたいで。
ゲームで描けなかった部分を描いた、と言ってるし
アニメはアニメ、と思っていても、公式として受け入れてもいいかなーと思ってみたり。
でもあの時期に狩魔家が日本に居たのか……(そっと棚に上げる)
 カミチヒはほんとしっかりと描かれていて
コレ原作だっけ同人だっけ、と思うこともしばしば。


 次に望むのは大逆。4は4で好きだけど。
大逆やるとしたら2までやらないといけないし、難しいかな。

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ディノクライシス(PS1)
 バイオハザードっぽいとは思ってたけど、やっぱりバイオだった。

 移動も上ボタン押して前進なのか。
それはいいんだけど、カメラが固定なのがツライ。
 と言うか、びっくり系のホラー嫌いなんだよね。
なんでプレイした……いやタクシューだから。
バイオ1はクリアしたから、まあなんとかなるだろう、と。
謎解きや、調べるとあちこちテキストがあるのがタクシューっぽいかな、という程度。

 アクション嫌いじゃないし、謎解き好きだし、「こーいうモノ」と割り切ってプレイしたら
ゲームとしてなかなか面白かった。
適度に弾不足になるサジ加減だし。(ロードでやりなおして弾節約しながらだけど)
肉弾戦と頭脳戦と選べるのもいい。自分は当然、謎解きの方。
 しかしラストバトルはあっさりで肩透かしだった。
ちょくちょく顔見世して「くるぞ、くるぞ」と盛り上げてたのに、えっコレだけ??と。

 ゲーム上の演出というのは置いといて、「なぜ恐竜が襲ってくるのか」を考えてみた。
草食恐竜は草を求めて外に行ったとして、
食料として狩るとしても、その辺に食べ残し(死体)があるんだよなあ。
とすると、狩猟本能かな。動くから追う、と。
 恐竜も勝手に連れて来られて迷惑だよなあ、と思わないでもない。

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月刊OUT Limited 『かんなぎ』特集号
 「OUT 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 特集号」というものが発売されると聞いて
コレを思い出して買った。

 コチラは発売後に知って、入手が難しそうだったしまあいいか、となったけど
今回しらべたら、ずいぶんと安くなっていたので購入。
 結論を言うと、「OUTを目当てに買うものではない」。
ガワと一部はOUTの形式を取ってるものの、OUT色はずいぶん薄くて「かんなぎ」を知らないとツライ。
自分は原作読んでたし、DVDついてこの値段なら充分、と思えたけど
定価で買ってたらガッカリしてただろうな。

 ちなみに、2202の方は参加者を見るとちゃんとOUTっぽいので予約してしまった。
2202どころかヤマトもざっくりとしか知らないんだけど……
いやだって、買わなかったらぜったい後悔する。

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ピクロスeシリーズ(3DS)
 ゲームほとんどやってない時期も、すれちがい広場とピクロスだけはプレイしてた。
お絵かきロジックというものは知ってたものの、ニンテンドーピクロスで触れてみて、デジタルでやるのは向いてるなーと。
自分が読み間違えない限り、着実に答えが出せるっていう所が好き。
 完成する絵はあまり見てない。ニンテンドーのは4周ぐらいしたし。
大きいのはすごいなーと思うけど。小さいのは答え出ても「??」で、色ついてやっと分かったり。

 ひとつ気に入らないのは、間違えると即直される所。(なる時とならない時がある)
ゲームとして楽しんでいるのに、答えを教えられるのは親切とも言えないし、単に操作間違いのときだとイラっとする。
と思ったら、新しいやつではON・OFFできるようになってた。そうだよね。

 特に好きってわけではないけど、ぼーっとやるにはいい。
パターン覚えると、小さめの範囲なら頭使わずに解けるので、眠気を誘うためにプレイしたり。
目が冴えることも、ていうかメガピクロスは考える部分が増えるのでそれほど好きではない。プレイするけど。

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マックスウェルの不思議なノート(DS)
 入力した単語が具現化して、それを使ってクリアするゲーム。
意外とステージがたくさんあって、次々クリアをして行く感じ。
もちろん、のんびりクリアしてもいいんだけど。(速さを要求されるステージ以外は)
 中古がなかなか安くならないけど、その分おもしろかった。

 平仮名とカタカナと区別があるのに気づかなくて、最初は困った。「ぷりん」はダメで「プリン」は可。
かなりの単語が用意されていて、はしご系だけで「はしご」「ながばしご」「いえのはしご」「ながばしご」「キャタツ」など。
「いも」「ポテト」「POTATO」は区別されるのでアドバンストモード(同じ単語使えない)ではセコくクリアしたり。
 「バスケット」「ペガサス」は活用させてもらった。

 アクションモード(クリアの星を取りにいく)のが苦手だったけど、
パズルモードをあらかたクリアした後だと、使えるものが分かっている分、そこそこクリアできるように。
しかし途中からアクションとパズルの区別がないような問題も…
 「人形の世界」って前提があることで、コレそんなに軽かったのか!と後から気づくことも。
 
 なるべく殺さないようにしてたけど、クリア条件が「ゾンビを助ける」だったりするうちに
邪魔モノはとりあえず殺してみたり(殺生不可のステージもあり)
キリギリ&運でなんとかした所も多くて、「本当は別の答えがあるんだろうなー」と思ったり。
 自力で9割はクリアしたので、あとは攻略見たり変な単語探しかな。「ながいねこ」とかw

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