さば観
おもにゲーム、おもにひとりごと、まれにネタ
劇場版シンカリオン 未来からきた神速のALFA-X
 東京に行った際に観たけど、就学前のお子さんも多くて
本来はこういう層向けの作品なんだよな、と改めて思った。
 所々しゃべっている子もいたけど、楽しい場面だったし
それ以外はおとなしくしてて気にならなかった。

 いやー楽しかった。
始めからどんどん盛り込んでいて、79分なのに大丈夫??と心配になったけど
最後まで全部乗せで大満足だった。
その分メインの話が駆け足だったのは致し方ないけど。
ホントお祭りで、「正しい劇場版」だった。
 侵略してきた方の従者の声、うえだゆうじ?イザと被ってる声質だし違うよな??
とモヤモヤしてたけど、吉田鋼太郎だったのか。
芸能人枠だけど全く違和感なかったので、こういう起用なら文句はないんだよ。

 個人的には挿入歌がちゃんとオリジナルで聞けたのが嬉しかった。
地上波で流れた(らしい)エヴァとかCMの曲が、配信版では差し替えだったので。
 あとみんな大好きゲンブさんがちょくちょく出て嬉しいなと思ってたら、あの登場ですよ!
「ゲンブさん!ゲンブさん!ゲンブさんー!!」と、心の中で叫んだ。

 シリーズは続く可能性があるようでホッとした。




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アランドラ(PS1)
 ゲーム性もキャラデザも、もろに「ランドストーカー」(MD)なので買ってたけど
アクションは二の足を踏みがちだったので、やっとプレイ。
思ったより大変じゃなかったから、もっと早くやれば良かった。

※ランドストーカー基準で語ってます※ 

 「アクション<謎解き」なのがいい。
一部のアクションは大変だったけど、「ランドストーカーよりマシ」を合言葉に
そこそこ楽しくクリアできた。
それでも、「X軸Y軸ぅぅー!!」と叫んだけど(^^
 タイムリミットがあるものが少なくて良かった。あっても余裕あるし。
 デモムービーでネタバレあるのは、良かったり悪かったり。

 謎解きで詰まるのはいいけど、道が分かりづらくて何度か攻略を見た。
えっソコ通れるの!?というのがけっこうあった…

 話は暗い。重いというか暗い。
ゲーム性>ストーリー、なのでいいんだけど
楽しくダンジョンをクリアして町に戻ると暗い話でどんよりと。
 それぞれ名前あって誰が誰やら、なうちにシリアスな話が進んでいくので話に入り込めないし
終盤で「○○の所に行け!」、「○○って誰!?」ってなったw
 あとカジノはほとんどやらなかった。金はあまり必要なかったし。

 文句ばかり書いたけど、謎解きもアクションも「ちょっと難しい」感じで
ゲーム性はとても好みだったので、
MDミニを買ったら「ランドストーカー」を再プレイしてしまうかも。
「アランドラ2」はキャラデザが違う上にポリゴンなのか。まーそのうちに。

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アニメ逆転裁判 シーズン2
 1期の作画が残念だったので、そんなに期待しなかったけど
予算が増えたのか、作画ヒドいのは少なかった。

 一番気になってたのはちなみだったけど
ちゃんと「ちなみ様」で怖くて満足。
あや→ちなも期待したけど、そこまで求めるのもアレか。
 3-5のミツメイはかなり削られてしまったけど
話の流れからは必要ないし、アニメオリジナルの狩魔家がとてもとても良かったので目をつむる。
後半のEDも!!
 あの狩魔家は、あんな世界線が存在したんだと思わせる幸せな話だった。

 タクシューがどの程度参加しているか分からなかったけど
ついった見てると、けっこう関わっているみたいで。
ゲームで描けなかった部分を描いた、と言ってるし
アニメはアニメ、と思っていても、公式として受け入れてもいいかなーと思ってみたり。
でもあの時期に狩魔家が日本に居たのか……(そっと棚に上げる)
 カミチヒはほんとしっかりと描かれていて
コレ原作だっけ同人だっけ、と思うこともしばしば。


 次に望むのは大逆。4は4で好きだけど。
大逆やるとしたら2までやらないといけないし、難しいかな。

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ディノクライシス(PS1)
 バイオハザードっぽいとは思ってたけど、やっぱりバイオだった。

 移動も上ボタン押して前進なのか。
それはいいんだけど、カメラが固定なのがツライ。
 と言うか、びっくり系のホラー嫌いなんだよね。
なんでプレイした……いやタクシューだから。
バイオ1はクリアしたから、まあなんとかなるだろう、と。
謎解きや、調べるとあちこちテキストがあるのがタクシューっぽいかな、という程度。

 アクション嫌いじゃないし、謎解き好きだし、「こーいうモノ」と割り切ってプレイしたら
ゲームとしてなかなか面白かった。
適度に弾不足になるサジ加減だし。(ロードでやりなおして弾節約しながらだけど)
肉弾戦と頭脳戦と選べるのもいい。自分は当然、謎解きの方。
 しかしラストバトルはあっさりで肩透かしだった。
ちょくちょく顔見世して「くるぞ、くるぞ」と盛り上げてたのに、えっコレだけ??と。

 ゲーム上の演出というのは置いといて、「なぜ恐竜が襲ってくるのか」を考えてみた。
草食恐竜は草を求めて外に行ったとして、
食料として狩るとしても、その辺に食べ残し(死体)があるんだよなあ。
とすると、狩猟本能かな。動くから追う、と。
 恐竜も勝手に連れて来られて迷惑だよなあ、と思わないでもない。

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月刊OUT Limited 『かんなぎ』特集号
 「OUT 宇宙戦艦ヤマト2202 愛の戦士たち 特集号」というものが発売されると聞いて
コレを思い出して買った。

 コチラは発売後に知って、入手が難しそうだったしまあいいか、となったけど
今回しらべたら、ずいぶんと安くなっていたので購入。
 結論を言うと、「OUTを目当てに買うものではない」。
ガワと一部はOUTの形式を取ってるものの、OUT色はずいぶん薄くて「かんなぎ」を知らないとツライ。
自分は原作読んでたし、DVDついてこの値段なら充分、と思えたけど
定価で買ってたらガッカリしてただろうな。

 ちなみに、2202の方は参加者を見るとちゃんとOUTっぽいので予約してしまった。
2202どころかヤマトもざっくりとしか知らないんだけど……
いやだって、買わなかったらぜったい後悔する。

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