さば観
おもにゲーム、おもにひとりごと、まれにネタ
観光地をディスられる
 ゴールデンウィークに予定を入れてしまったのもあって
どーしても花見の予定が合わず、
桜はあきらめて単に遠出をすることになった。海の方(男鹿)へ。

 せっかくだから何か旨いもんでも食べる?と聞いたら友人Tが
「シーズンオフだから、やってないと思うよ」
「いや、やってるだろう」
「観光地ってシーズン以外って開いてないって」
「ソレにしても、地元の人が行く食堂とかあるべ」
「いややってない」
「どっかあるべ」
「男鹿をなめるな!!」
……ナゼそこまで否定する(笑)
なんでも、昔行った時にどっっこも開いてなかったのを根に持っているらしい。
帰りの道でも、また同じ事を言っていたw

 で、結局のトコロ、目的地のそばの食堂はやってたけど
「どっか入る?」
「………………」
全員、海鮮には特に興味をしめさず、水族館のレストランで食べました。
一応、海鮮が入ったメニューにしたけど。

 水族館は去年、職場の旅行で行ったばっかりだけど
新しくできた所がよかった。あざらし!あざらし!!

拍手する

告白
 友人Tから告白された。
「今まで自分の気持ちにウソをついてきたけど、
本当は好きだと気づいた……こういうのが」
と指差したのは、萌え絵。

 なんだー早く言ってくれれば、アレとかソレとか捨てなかったのに。
とりあえず、資料用に残してた下敷きをあげた。


萌え絵もどき

 萌え絵塗りリベンジ、と思ったのに
髪の毛でもうヤんなった。

拍手する

音声ナビをした
 友人Tから半ベソの電話がかかってきた。「隣町で1時間迷ってる」と。
そもそもコチラにかけるつもりじゃなく、間違えたみたいで
同行者(別行動)とも連絡がつかず、パニックになっていた。
 幸い、前の日に一緒に行った所だったので
確かに分かりづらい所だったし夜だったし、と思い出しながら説明した。
「……なんとか頑張ってみる」と電話は切れたものの
不安になって、ネットの地図を広げもう一度電話でナビを。

「街路樹あるべ。木ィー並んでらどご」
「木………あったっけが」
「大きな通りがら、木―あるどごさ曲がるったでば。それで突き当たりに料亭みてったのが………って言うが、今どご?」
「ええと………………木のどご曲がったけど」
「○○って店ねえ?」
「××ならある」
「んー、地図さは載ってねえな。一回、分かるどごまで戻れ。コンビニが病院が」
「ちょと待って。分がったかも………」

……数分経過……

「…………××って店ならあるばって」
(さっきも聞いたよ!!)

 方向音痴の上に軽くパニックになってるものだから
全く要領を得ないし、説明しててイライラした。
何度「地元まで戻ってこい!乗って説明してやる!」と言いたくなったことか。
結局、30分ぐらいかかった気が………いや、もっとかもしれない。

 PCの初心者のサポート電話とか、大変だろうなあと思った。
あと「バーニングレンジャー」(SS)のクリスの気持ちも、ちょっとだけ分かった。

拍手する

薔薇という字は覚えないことにした
 友人Tが父の日にバラの苗を希望されたとかで、
ローズガーデンのバラまつりに行ってきた。

 友人Tが言うことには
「誘っといてなんだけど、花ってあんまり好きじゃないんだよね。
バラは食べられるから嫌いじゃないけど」
判断基準そこかよ!
 ま、自分も「キレイだな、以上」くらいの感覚しかないので
バラよりも品種名ばかり見ていた。
伊集院ネタのためにバラ調べたことがあるけど
本当にたくさん種類があって、名前を見ているだけでも時間がつぶれる。

 しかしそれより、近くに検察庁があって一人で興奮していた。
裁判所があるので、弁護士事務所があるのは見ていたけど
検察庁もこの辺にあるんだ!と。

拍手する

臨場感たっぷり
 友人Tは話が上手い。
ウソのような本当の話や、虫嫌いなら聞くに堪えないような話を
聞いてる自分もその場に居るように、面白く聞かせてくれる。
 自分は話にしても文にしても、「他人に伝えるって」のが下手なので
羨ましいなあと思うんだけど、
先日、青年会○周年の会に行ってきた話で、
呼ばれた芸人がすべりまくってた事を事細かに語ってくれて
「お愛想でも拍手しない」とか「モノマネの元ネタ分かる世代が数名だけ」とか
いいよそこまで話ししなくても。うわ、ごめんなさいごめんなさい!!
と、居たたまれない気持ちになりました……

拍手する