さば観
おもにゲーム、おもにひとりごと、まれにネタ
(没ネタ)掟の理由
 今年は(も)たいしたものは描けそうにないので、昔考えたネタを。

 伊集院家には何代かに一人、両性具有が生まれるという血筋で、そのために「掟」が作られた。
その子は男として育てられ、元服の頃にどちらかの性を選ぶ。
もっとも、そのほとんどは男を選ぶ。
……とかいう設定。

 伊集院の秘密を知ってしまう主人公。
ウソをつかなくてもいい相手(友達)が出来たことを喜ぶ伊集院。
基本的に男なので、着替えとか見られても平気。
友達として仲良くなっていくふたりだが、主人公には別の感情が芽生えていく。
 卒業後は当然「男」を選ぶつもりだ、と宣言する伊集院だが……。

 どう考えてもエロ設定だよなあ、と思いつつ
ラブコメ→シリアスな話に。

 これがボツなのは、己にふたなり属性がまったくないためだったり。
荒筋作ってそれっきりだった気がする。
 掟の設定としては気に入ってるんだけど。


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誕生日おめでとう

 描こうと思った物があったんだけど、
下書きで止まったきりだったんで、昔のまんが→
自分の漫画パロの中では、一番好きかもしれない。

※字が小さいです。
雑なスキャンですまぬ。

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ときめきメモリアル20周年
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 やはりこの人を描かねばなるまい。


ときメモ Taste is appletarte
 SFC版特典CDを今になって初めて聴いた。
伊集院が喫茶店でバイトしているネタを読んだことがあったけど
コレが元ネタだったのか。
 久々に新規(自分的に)の伊集院さんの声!
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 伊集院が主人公にバイトもしたことないのか、と言われ
腹が立ってこっそり始める。
場所は街はずれの落ち着いた雰囲気の喫茶店。
 主人公が来て、ウェイトレスに一目ぼれ(基本)
ちょくちょく通い、常連客となる。
彼女は叔父の店をたまに手伝っている程度で、いつも会えるわけではない。
評判のアップルパイを進められて、本当は苦手なのに無理して食べる主人公。
それを知っていて、心の中で笑う伊集院。
苦手だったけど、何度か食べているうちに本当にアップルパイが好きになる。
 デートに誘うものの、断られ続ける。
「外では会えない」と言われて、だったらと、定休日の店の中でデート。
 きら高からは遠いので、きら高生は滅多に来ないが
アップルパイが評判になり、休日はきら高女子が増え始める。
 その後なんやかんやあって、店がなくなって更地に。

…………コレ伝説の樹まで行かないと終われないパターンだな。

 1日かそこらでここまで出来た。
まだ妄想力は錆び付いてないようだ。
しかし久々に主人公の恥ずかしい言動を思い浮かべながらイラっとした。
考えているのは自分のはずなのに。

(2014.4.23 追記)
 アップルパイじゃなくてタルトでした。
タイトルにもあるじゃないか(汗)

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誕生日おめでとう

おめでとう伊集院さん!!

 やっつけな感じになってしまったので、昔書いたSSを。
美術部員が主人公の話でほのぼの→
続編なんてなかった。
ってか、さらに次の話(未完成)を書かないと中途半端な部分があるので…

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